どんまいアングラーのSkagit Report !!

Skagit Castの釣りにハマってから早8年が経ちました。

SA ドラゴンテールランニングライン(テクスチャード版)

新年明けましておめでとうございますm(_ _)m

昨年は本当に色々なことがありました。
本格的にダブルハンドの釣りにのめり込み…

北海道の様々な本流で釣りを楽しむことが出来た1年でした。

Skagit Castでダーティーホーを流し、北海道のニジマスが釣れました。
残念ながら大物には出会えませんでしたが、今年の大きな目標と
なりそうです。
まずは、50cm以上のヒレピンニジマスを北海道で釣る!!
これが今年の目標です。

Skagit Castは、キャスティング自体はダブルハンドの釣りの中でも
簡単な部類に入ると思います。
しかし、魚を釣るという面では最高難度の釣りになります。
Skagit Headには、リアテーパーがほとんどありません。

キャスティングに失敗しても、メンディングで良いレーンに誘導させることが
出来ないのです。

Skagit Castの美学は、やる気のある大物を対象にします。
完璧にターンオーバーさせ、そこからスイングの釣りが始まります。
少しでも長くスイングさせるために常に完璧なキャスト、
完璧なターンオーバーをさせることで、釣れる確率があがります。

北海道での天然の魚、溯上魚に最も効果を発揮する釣方です。

昨年末に入手した、Beulah 10'3' 4wtというロッド!!
今年はこのロッドをフル活用させてみたいと思ってます。

イメージ 4


対象魚は、アマゴ(サツキマス)!ヤマメ(サクラマス)!
本流ではなくやや大き目の支流での釣りをするため、
ラインシステムを考えてます。

支流域では、スイング出来ない場所も多々あり、ピンポイントの
釣りになることも想定し、メンディング可能なラインシステムを考えます。

新しくなったテクスチャード版となったSA社のドラゴンテールランニングラインを使います。

イメージ 1


2種類の使い方をしたかったので2つ購入しました。

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箱の中身は…こんな感じの色です。


ラインの先端側にはループがついてますが…Skagit Headの短いリアテーパーの
部分に併せてドラゴンテールも切断してしまうのでいらないです(;^_^A

イメージ 2


こんな感じで使います。

イメージ 3



これでSkagit Headにリアテーパーが付きましたので、メンディングし易くなった
と思います。


ロッドの初振りは1月の3日もしくは4日に多摩川でキャスティング練習
してきます!

Skagit Cast 基本編のための動画をいっぱい撮ってきます。

本年も宜しくお願いしますm(_ _)m


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