どんまいアングラーのSkagit Report !!

Skagit Castの釣りにハマってから早8年が経ちました。

然別湖モンスターミヤベイワナ伝説


今から10年程前のこと、まだ現在の然別湖グレートフィッシングの
レギュレーションになる前のお話だそうです。

その日は、朝から大荒れの天候で、ボートを出すことが出来ない状況
だったのですが、午後になり、いきなり風が止まり、幻想的な霧の中で
数艘の船が沖に出たそうです。

そして、ルアーに大きな魚がかかりました。
ミヤベイワナの巨大魚です。
リールファイトで格闘の末、体調60cmを超えるミヤベイワナが釣れたそうです。
その方は、キャッチ&リリースすることなく自宅に持ち帰ったとか…

さらに遡ること40年以上前に釣れたミヤベイワナ然別湖畔のホテル風水さんに
ホルマリンとなって保存されてます。

物凄い体高、大きさ、まさにモンスターミヤベイワナです。
全長63.5cm!


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然別湖グレートフィッシングのホームページによれば、
70cmを超えるミヤベイワナの目撃情報もあるとか…


いよいよ来週は、然別湖第2ステージ解禁です。

第2ステージは、数釣りは厳しいです。
ただし、大きな魚が釣れるのも第2ステージです。


第2ステージは、3回目の挑戦になります。
今年の第1ステージ解禁では、多くのサクラマスとミヤベイワナを釣ることが
出来ました。
さて、第2ステージですが、第1ステージとは様相が異なります。

第1ステージは、全体的に水温が低いため、サクラマス、ミヤベイワナは、
岸寄りしていました。
しかし、第2ステージは、水温が高いため、ミヤベイワナは水深の深いところへ
その代わり、虹鱒が表層を回遊するようになります。
即ち、対象魚の棚の位置が異なります。



状況にあわせ、ラインを変える必要がありそうです。

今回は、下記システムを持参する予定です。

ロッド:R.B.Meiser Conversion Rod 13'9" #8
リール:Hardy Bougle MKV 4'
ヘッド:SA Mastery Skagit Extreme Head Full-Intermediate 520gr
ライン:Aifro ridge running line 25lb
ティップ:Rio 15ft Sink Tip Intermidiate 7wt 95gr
          Medium Skagit MOW Tips 12.5ft T11

掛け上がり底のミヤベイワナを引きづりだすために、第1ステージで使った
C.F.Burkheimer 12'6" #7よりもさらに遠投出来るシステムにしております。

ランニングラインをモノコアラインから飛距離の出やすい
モノフィララインに変更します。

色々なラインワインダーがありますが、
このラインワインダーが最も使い易いです。



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ティップをIntermidiateにして、虹鱒狙い。Sink Tipに変更し、ミヤベイワナ狙いと
なります。


本日、以前ご紹介した方法とは異なる方法でSink Tipを作成しました。
下の写真のようなレベルラインを使うと経済的です。

今回はブレーデッドループを使います。


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接着剤も以前使っていたものから変えました。
う~ん!やっぱりこちらの方が良いです。
アクアシールだと、粘性が強過ぎますので、うすめ液(ラッカー)で
粘性を弱くして使います。

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アクアシールズが見事に染みてくれます。

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シンナーが蒸発すれば下記のように簡単に剥がれます。

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本日、チュートリュース湖用ダーティーホーを2つ程作りました。

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いよいよ来週です。

もう少しフライを巻いて望みたいと思ってます(^_^)

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